大抵の薬局又はドラッグストアでも目にすることができて

今どきの脱毛は、あなた自身がムダ毛を抜くのとは違い、脱毛エステサロンであるとか脱毛クリニックなどでケアしてもらうというのが通例です。
生理になると、皮膚が結構敏感になっているはずですから、ムダ毛処理でトラブルになることが珍しくありません。皮膚のコンディションが今一つしっくりこない場合は、その期間は避けることにして対処することを原則にしてください。
VIO脱毛を行ないたいとおっしゃるなら、とにかくクリニックを選んだ方が良いです。すぐ傷付く箇所でありますから、身体を傷付けないためにもクリニックに行ってほしいとお伝えしたいです。
脱毛が常識になった今、ご自宅でできる市販されている脱毛器も増加して、ここ数年は、その効果もサロンが行う処理と、概ね差がないと認識されています。
40歳前の女性では、VIO脱毛はかなり浸透しています。ここ日本でも、オシャレに目がない女の人は、既に通っています。周りを眺めてみると、何にも対策をしていないのはごく一握りだということがわかります。

フェイスとVIOライン脱毛の双方が入った上で、ダントツに安い価格の全身脱毛コースを選定することが大切かと思います。基本料金に入っていないと、思いもよらぬ追加金額が要求されることになります。
昔だと脱毛と言えば、ワキ脱毛から始める方が大部分でしたが、現在は当初から全身脱毛を頼んでくる方が、大幅に目立っています。
大抵の薬局又はドラッグストアでも目にすることができて、医薬部外品の指定を受ける脱毛クリームが、満足のいくコストだと言われて売れ筋商品となっています。
表皮にちょっとだけ毛先を見せているムダ毛を力ずくで剃ると、炎症を誘発します。過度に深く剃ったり毛の流れとは反対に削ったりすることがないようにご注意下さい。
幾つもの脱毛クリームが市販されています。ネットでも、簡単に物品が入手できますから、タイミングよく考えている最中の人もいっぱいいると想定されます。

今日では、リーズナブルな全身脱毛コースを提示している脱毛エステサロンが多くなり、値段競争も激化の一途です。この時こそ全身脱毛するチャンスだと断言します。
いつもムダ毛を剃っているとおっしゃる方も見受けられますが、毎日だと自身の表皮へのダメージがずっと残ることになり、色素沈着に繋がってしまうことになるようですね。
脱毛エステはムダ毛を無くすにプラスして、あなたの肌を傷つけることなく手当てすることを志向しています。従ってエステを行なってもらうのみならず、これとは別に喜ばしい効果を手にすることがあると聞いています。
VIO脱毛サロン選びの時に難しいポイントは、個人個人で希望している脱毛プランが変わるということでしょう。VIO脱毛と言うものの、正直言って軒並み同じコースに入ればいいというものではありません。
今の時代に於いては、ムダ毛のメンテをすることが、女の方のエチケットというみたいに言われます。更に女性の方々のワキ毛は、同性の女性の方々からみても不快だと口に出す方もかなり見受けられます。

個人で感じ方は違ってきますが

この頃では全身脱毛にかかる費用も、サロン各々で安い金額に設定して、高いお金を出せない人でも比較的容易に脱毛できるレベルになっています。全身脱毛が、なお更身近になったと言えるでしょう。
お金も時間も掛けずに、有効なムダ毛ケア品としてテレビでも話題なのが、脱毛クリームだと言われます。ムダ毛が生えている身体部分に脱毛クリームを塗りたくって、ムダ毛の除去を進めるものですね。
何種類もの脱毛クリームが販売されています。ウェブでも、色々な物が購入できますので、現在検討しているところという人も数多くいらっしゃるのではないかと思います。
抵抗力の弱い場所でありますから、VIO脱毛ならどう考えても脱毛サロンに行くべきですが、予め脱毛関連情報を掲載しているサイトで、お得情報などを頭に入れる方が賢明です。
今どきの脱毛は、自身でムダ毛を抜き取るのとは違って、脱毛エステサロンや脱毛クリニックなどにて手入れをしてもらうというのが一般的と言えます。

話題の脱毛器は、『フラッシュ型』と言われるタイプになります。レーザー型とは違って、照射するエリアが広いということがあるので、よりスイスイとムダ毛の処理を進めることが可能になるわけです。
大方の脱毛クリームには、保湿成分が配合されているなど、スキンケア成分も多量に混合されていますので、大切なお肌に負担を掛けることはないと言ってもいいと思います。
今迄のことを考慮すれば、家庭用脱毛器はお取り寄せで割合にリーズナブルに買えるようになり、ムダ毛で苦しんでいる女性陣が、外出することなしでムダ毛処理をするようになったと聞きます。
日焼けをしてしまっている時は、「脱毛はできない」と言われてしまうと思いますから、脱毛する時は、丹念に紫外線対策を実施して、大事な肌を保護しましょう。
敏感肌が悩みの種であるという人や皮膚にトラブルがあるという人は、始める前にパッチテストを敢行したほうが利口です。心配な人は、敏感肌専用の脱毛クリームを用いれば安心できると思います。

個人で感じ方は違ってきますが、脱毛器本体が重いケースでは、お手入れが想像以上に苦痛になるに違いないでしょう。できるだけ重量の小さい脱毛器をセレクトすることが大切だと思います。
ムダ毛の処理のために最も使用されるのがカミソリではあるのですが、なんと、カミソリはクリームや石鹸で表皮を保護しながら使用したとしても、あなたのお肌表面の角質を削り取ってしまうことが判明しています。
脱毛エステの期間限定企画を利用すれば格安で脱毛を受けられますし、処理する際に生じる毛穴のトラブルまたはカミソリ負けなどの炎症も起こりづらくなると言って間違いありません。
そのうちムダ毛の脱毛を望んでいるなら、始めのうちは脱毛サロンに依頼してみて、ムダ毛の減少状況を見極めて、それ以降にクリニックでレーザー脱毛に挑戦するのが、やはりお勧めできると思います。
毛穴の広がりを心配している女性の人にとっては、顔脱毛は嬉しい結果を生み出してくれます。脱毛することでムダ毛が引っこ抜かれることから、毛穴そのものがジワジワと引き締まってくるわけです。

脱毛器で意識しておきたいのは

脱毛が常識になった今、自宅に居ながらできる自宅向け脱毛器もいろいろ売り出されていて、ここ数年は、その効果もサロンの施術と、押しなべて大きな差はないと聞いています。
脱毛器で意識しておきたいのは、カートリッジを筆頭にした使い捨て用品など、商品を買った後に要するコストがどれ程になるのかということです。結果的に、掛かった総額が高くなってしまうケースもないとは言えません。
脱毛クリームは、ご自分のお肌にちょっぴり生えてきている毛まで除いてくれますから、ブツブツになることも想定されませんし、傷みが伴うことも有り得ないです。
敏感肌に特化した脱毛クリームの長所は、何と言っても料金面と安全性、これ以外には効果がずっと続くことだと言えます。単純に言えば、脱毛と剃毛両方の働きをするみたいな感じがします。
脱毛クリニックで行なわれる永久脱毛というのは、医療用レーザーを用いるから、医療行為になり、美容外科はたまた皮膚科の先生しかできない対処法になるわけです。

有名な脱毛サロンでは、カウンセリングまたは体験コースも顧客サービスの一環として用意されているケースが少なくなく、昔から見れば、安心して契約を進めることが可能だというわけです。
TBCはもとより、エピレにもエクストラチャージなしでいつでもワキ脱毛可能というプランの用意があるそうです。別途「Vライン+両ワキ通い放題プラン」の準備もあり、これを頼む人が非常に増加しています。
今日この頃は、脱毛サロンに通ってVIO脱毛をする方が急増しています。Vライン・Iライン・Oラインの脱毛をまとめた言い方になります。「ハイジニーナ脱毛」などというように言うこともあるそうです。
もはや全身脱毛に必要な額も、各サロン単位で低料金にして、どんな人でも割と簡単に脱毛できる額になっているのです。全身脱毛が、今までより抵抗の無いものになったと言っていいでしょう。
今や、ムダ毛のメンテをすることが、女性の人のマナーのように捉えられています。殊更女性の皆様のワキ毛は、同じ女性陣からみても見過ごせないと公言する方も多いらしいですね。

ムダ毛を抜き取る方法は、毛穴の傍らに色素沈着を誕生させたり、ムダ毛そのものがお肌の下にもぐり込んでしまったまま出現してこないという埋没毛を生じさせることが頻発しているようです。
脱毛効果をもっと高めようと目論んで、脱毛器の照射レベルを上昇しすぎると、肌を傷つけることも予測されます。脱毛器の照射水準が抑制可能な製品をセレクトしてください。
やはり、有利に脱毛をと思っているなら全身脱毛しかありません。一部位ごとに脱毛する場合よりも、全部位を一気に脱毛する全身脱毛の方が、トータルで考えれば安くできるのです。
皮膚の中に見えるムダ毛を力任せに剃ると、炎症を起こす可能性が高まります。深く剃ることや毛の流れとは反対に削ってしまうことがないようにご留意下さい。
大人気なのが、月払いの全身脱毛パックだと聞いています。既定の月額料金を支払うことにより、それを続けている限りは、好きなだけ脱毛してもらえるというものだと教えられました。

モアイからの変身

いつもの通勤電車での出来事です。私は大抵同じ席に座っているのですが、その日は私の斜め前に若い女性が座っていました。見た感じ25歳前後の普通の女性です。
髪の毛はロングヘアーでさらさら。服装は長いレギンスに短パンという今時の感じです。気になるところといえば「住宅ローン」であること。そして顔がモアイなことです。
ひどいこと言うなあといわれそうですが、どこからどうみても「モアイ像」にそっくりな女性でした。

特徴的な顔だなあと思っていると、女性がカバンからおもむろにポーチを取り出しました。嫌な予感がすると思っていたらやはり。お化粧タイムが始まってしまいました。
電車の中での化粧。これは同性として本当に恥ずかしいなあと思う行為です。とても見ていられないといいますか、恥ずかしくて顔をそむけたくなる感じです。
でもそういう感覚を持っている人ばかりではないんですね。人前でお化粧をすることを恥ずかしいと思わない女性が住宅ローン無くすみたいです。

そのモアイちゃんも、化粧ポーチを当たり前に広げてご丁寧に下地から塗り始めました。下地を塗るときの自分の顔、私は鏡でも見たくないくらいです。変な顔しています。
鼻の下も伸びますし、夫にも見せたくないなあと思う顔です。でもモアイちゃんはお構いなしにどんどん進めていきます。ちなみに座席は8割埋まっている状態です。
その中でモアイちゃんの顔はファンデーションを経てまゆげ、アイライン、アイシャドーとどんどん重ねられていきます。

アイラインを引いているときの顔は同性でも勘弁したい顔です。おうちでやっているのと同じようにしているのでしょう。とても放送できない顔になっていました。
ファンデーションが馴染んでからパウダーを乗せていたのですが、それが周囲に舞っていました。隣のおじいさんがゲホゲホしています。かわいそうでした。
でもモアイちゃんはお構いなし。どんどんパウダーをバフバフして、周りに迷惑をかけていきます。

結果、出来上がったのはモアイさんでした。モアイちゃんがモアイさんになり、目力がアップしてもはや怖い人になっていました。でもモアイさんはルンルンなご様子。
こういう風に生きていければ人生楽だろうなあと感心してしまいました。ちなみにそこからさらに髪の毛の施術に入ったようですが、私は駅で降りてしまいました。
ああいう人が変われるきっかけって、世の中のどこを探したら住宅ローン控除がなくなる?!ものなんでしょうか。

酸っぱさに驚く

便秘体質なので、常にそのことを考えるようになってしまっています。ない物ねだりですが、便秘知らずの人をみると本当に羨ましく思います。代わってほしい!と心から。
昔からの体質もあります。幼児期から便秘でした。よく世間で言われる「朝水を飲む」とか「運動をする」とか、その程度で改善するようなものではないんですね。
最近わかったことでは、恐らくホルモンバランスが原因だろうと言われました。

月経前に便秘になる人は多いと思います。あれはホルモンによるものらしいです。ホルモンバランスの崩れが自律神経の崩れに繋がり、結果体の不調に繋がるのだそうです。
ではホルモンバランスを治せばいいのでは、と言われますが、そんなに簡単なものではないのです。もう10年治療していますが、ずっと長い間平行線のまま今に至ります。
もう仕方ない、こういう体質だからなと諦めてはいますが、便秘はとにかく困るのです。

その場限りでもなんでもいいから効果のある方法はないのか、とずっと探しています。今まで散々試してきたので、試していないもののほうが少ないくらいです。
先日はビタミンC療法を試してみました。ビタミンCの原末である「Lアスコルビン酸」という粉を、お湯で溶かして飲むのです。ビタミンCでお腹が緩くなる人いますよね。
あれの延長といいますが、半ば強制的でもあるのでしょうが緩くなるということで飲んでみました。

1週間は続けないと効果もわからないでしょうから続ける覚悟で買ったのですが。ビタミンCってこんなに酸っぱいのか!と驚きました。レモンなんて比ではありません。
脳に直接響く酸っぱさで、とてもじゃありませんがお湯で溶いただけでは飲めませんでした。はちみつや砂糖を加えて、ようやく飲めるレベルになったくらいです。
今日で1週間ですが、特段変化はないのでこれも気休めかなと残念です。

酸っぱさを感じて思ったのですが、よく市販のホットドリンクで「ほっとれもん」というのがありますよね。ちょっと酸っぱいビタミンC入りの清涼飲料水です。
寒い冬に温かいレモン風味がたまりませんが、あれ、結構甘いですよね。アスコルビン酸をあそこまで甘くしようとしたら、かなりの砂糖を入れないといけないとわかりました。
今年はもう飲まないかもしれません。知らないほうがいいこともあるものですね。

辛いカレーとまずいカレー

カレーは辛ければ辛いほどいい、と思っている人がいます。私もカレーは辛いほうが好きですが、だからといって辛さが全てだとは微塵も思っていません。それは愚考です。
ただ辛いだけ、というのがいかに辛い状態なのか、恐らくその人は経験したことがないのでしょう。私は一度、本当にただ辛いだけで美味しくないカレーに遭遇しました。
3年前の夏。暑いし辛いもの食べて夏バテをやっつけようの名目のもとに、カレーやさんに行こうという話になりました。

結構突然というか、話の流れでカレーということになったので近くに知っているお店がありませんでした。友人3人だったのですが、1人がスマホで食べログを検索。
現在地から近いところで2件のカレーやさんがありました。ひとつは定休日だったので、もう一つのカレーやさんに行くことに。歩いて5分でお店に到着しました。
お昼時だったので混雑しているかなあと思って店内に入ると、そこにいたのは1組だけ。これは怪しさ全開でした。

しかしお店に入ってしまったので出るわけにもいかず、店員に促されるまま席へ。4人掛けの席でしたが、机の上がなんとなくべとついていて気持ちが悪かったです。
不衛生なお店という時点でもう私的にはアウトだったのですが、友人は注文してしまいました。仕方ないので私も定番メニューっぽいカレーを注文しました。
そこはナンとライス、ライスは3種類の味付けが選べるようになっていました。私はサフランライスで頂くことにしました。

結構遅いなあと待ちわびていると、ようやく奥からカレーが登場。白いお皿に乗ったカレーが3人分運ばれてきました。見た目は結構おいしそうな雰囲気です。
ではさっそく、と最初に口をつけた友人。その様子をみてから食べようと私は待っていました。もぐもぐと何回か口を動かした後、友人の動きがぴたりと止まったのです。
どうしたの?と聞くと同時に水を一気飲み。かなりびっくりしました。

私も一口食べてみると、辛い。とにかく辛いんです。辛いだけなんです。コクとかうまみとか、そういった味の深みは一切なく、ただひたすらに辛い!これは拷問です。
美味しいと感じる要素がないのです。ただ辛いものがご飯の上に乗っているという悲惨な状態。友人3人、涙を流しながらなんとか完食し逃げるように店をあとにしました。
もう二度と行きたくない、事故にあったかのようなお店でした。

ヤなところ

先日仕事の調べ物があり、市役所に出かけました。以前は「役所を回ること」が全てのような仕事をしていたので、久しぶりの役所にちょっと懐かしさを感じてしまいました。
私は役所の雰囲気というのがどうにも苦手で、何回行ってもそれは変わりませんでした。役所で働くくらいなら仕事しないほうがマシ、と思えるくらい嫌なのです。
役所で働いている方には申し訳ないですが、といつも公務員の友人に冗談ぽく話しています。

私が行くところが多少特殊なのかもしれません。建築関係の仕事をしていたので、土木課や建築課によく行っていたのです。そこはまさに男の世界という感じでした。
とにかく人の対応が悪い。無愛想は当たり前、女性だと思ってバカにしたものの言い方。何回喧嘩をしたかわかりません。それでも私よりいいお給料をもらっているのです。
窓際で座りながらコーヒーを飲んでぼけーっとしている人もいました。みんながこうだとは思いたくないですけどね。

よく行っていた役所の建築課は天井が低く暗くて、汚い感じでした。何回も行っているので顔なじみもできましたが、なじむまで半年以上はかかりましたね。
そこに行くのが嫌で嫌で、他の仕事ならなんでもするから役所回りをやめたい、上申したこともありました。すると、ほとんどの女性が同じことを言ってくるそうです。
上司が「君もか~」と言っていたのを思い出します。もはや伝統的に、そこの役所の建築課は「ヤなところ」だったのです。

行ったことのある人ならわかると思いますが、閉塞感が尋常ではないのです。よく「お役所体質」なんていいますが、こんな所で働いていたら風通しも悪くなるなと思います。
言いたいことを言って、俺が私が役所の悪い風習や習慣を変えてやろう!というやる気。そういう熱意とか情熱とか、一切通用しないような雰囲気が建物全体を覆っています。
みんなどこか「まあ仕事だし」「お給料もらえるから仕方なく」という思いが顔に出ています。

せっかく働くんだから楽しく働けばいいのに、と思います。そのための変化も受け止めればいいのに、と。でもそういうことが苦手な人が、公務員になるのかもしれません。
公務員の友人はとてもいい人で私は大好きですが、本人曰く「仕事している時の自分は嫌い」なんだそうです。とても特殊な世界だと思ってくれていい、と言っていました。
私にとってはヤなところですが、ないと困るところでもある。なんともヤな存在です。

秋の観光

夫と付き合い始めたころ、忙しい仕事の合間を縫って休みを合わせて観光に行きました。場所は京都。お寺を回る計画を自分たちで練って、名所を見ていくデートでした。
付き合い始めですからまあお互い、もじもじなわけです。いい歳した男女が照れながらルンルンで歩いているわけですから、傍目から見たら多少は痛かったことでしょう。
まあそれも最初のうちだけですから、今となってはよき思い出であります。

いくつか回ったのですが、私が一番印象に残っているのが東福寺というお寺です。臨済宗のお寺なのですが、秋は紅葉の景観がとても素晴らしく名所になっています。
紅葉の季節の京都、しかも週末ともなるとどこも一杯の人です。動くだけで大変、というところもあります。嵐山や清水寺などはたくさんの人でゆっくりできません。
東福寺も有名なのですが、その2箇所に比べると人手はまだマシと聞いていました。

行ってみると確かに普段よりも多いなあという程度。見所のスポットはたくさんの人でしたが、それ以外はスムースに見て回ることができてとても楽しめましたね。
お寺の境内を回ることができるのですが、昔の人も同じ場所から同じように紅葉を見ていたのかと思うと不思議な気持ちになります。こういう気持ちって普通ですよね。
でも男性は特に「どうでもいい」と言う人が結構いるものなのです。今度お付き合いする人はそうじゃなきゃいいなあと思っていました。

夫にその話をすると「俺は感情が豊かすぎて前の彼女に振られた」と言っていました。笑うしかありません(笑)そんな男の人もいるんだなあと感心してしまいました。
私は人に共感を求めることはあまりありません。女性同士が好むような愚痴ばかりの会話も好きではありません。でも、ちょっとしたポイントは共有したいと思うのです。
それさえ合っていれば大丈夫、と思いたいのもあるんですね。

そこは大丈夫そうだな、と紅葉を見ながら横でニコニコしている人を見て思いました。数少ないデートでしたが、なんとなくそのニコニコした顔が印象に残っています。
私が1人で来ていたら、きっとせつなさで苦しくなってしまうだろうという景観の中で笑っている夫。お互い支えるということがこの人となら出来そうだと思いました。
なんだかのろけになってしまいましたが(汗)

おうちで焼肉

焼肉が食べたいと思うことがあります。月に1回くらい衝動がやってきて、しかもそれが給料日前だったりします。さすがに財政難で焼肉にいくようなバカではありません。
でも食べたいなあという欲求は、体が求めているからだと思っています。普段食にこだわりがないだけに、突いて出てくるものには従うようにしているのです。
ですから焼肉食べたい!と思ったときには食べる。安くで食べるには、そう、家でやるしかありません。

鉄板焼は材料を切るだけでいいのでとても楽です。手抜きだと言われれば言い逃れできませんね。でも美味しい!材料が美味しければ問答無用で美味しいのもありがたいです。
鉄板焼成功の秘訣は、材料をケチらないことです。普段は安いお肉を探して買うわけですが、鉄板焼の時は国産和牛です。でも値引きの時間まで待ちますけどね(笑)
その日のために買い物ポイントをコツコツ貯めて、清水の舞台から飛び降りる気持ちで買うわけです。えいや!っと。

美味しいお肉があれば、後は野菜をもりもり。ご飯も美味しくいただけます。これだけでなんとも幸せな気分になります。お肉は贅沢品であるのは今も昔も変わりませんね。
夫はお肉が大好きで、鉄板焼と聞くとまるでアフリカの原住民の踊りのように飛び跳ねます(笑)ご近所さんに聞こえるんじゃないかとヒヤヒヤしつつも笑ってみてます。
大げさな言い方ですが、例えば喧嘩をしたり機嫌が悪いときはお肉を出しておけば直るような気がしてます。

ポイントはまだあります。焼肉のたれはいいものを選ぶということです。正直、タレの味でかなり変わってきますよね。特にお肉はタレが命だと私は思っています。
上等なお肉は塩とにんにくで食べたりしますが、さすがにそれは年に1回。お正月だけという我が家の決まりがあります。普段はちょっといいお肉が限界ですからね。
そこのギャップを埋めてくれるのが、いいタレなのです。それなら他の料理にも使いまわせますからね。

気になるのが匂いですが、窓と換気扇を全開にして終わったあとはファブリーズ攻撃です。こればかりは仕方ありませんが、家でやる以上我慢するしかありませんよね。
片付けも楽チンですし、料理する手間も省けてなんとも主婦おもいな料理だと思います。本音を言えば焼肉やさんで思う存分食べたいものですが、庶民の夢であります。
夫を労う意味もこめて、たまにはおうちでプチ贅沢もいいものですよ。

してくれればいいのに

夫婦喧嘩の元はなんなんだろう、と考えたことがあります。というのも、我が家は新婚というのもありますが未だに喧嘩はありません。喧嘩になりようがない、といいますか。
特段イライラさせられることもなく、いつもほわほわしている癒し系夫なので怒る気にまずなりません。こちらのやる事に文句を言うことは一切ないので、それも大きいです。
お互いにお互いのやることを放任しつつ容認している。これが喧嘩にならない理由なのかな、と思ったりしています。

恐らく子どもが出来て稼ぎ手が1人になるとまた状況は変わるのでしょう。でも基本的な性格が変わらなければ、さほど大問題にもならない気がするのです。
という話を、既婚で子持ちの友人とランチをしながら話していました。友人は3歳の息子君と旦那さんと3人暮らしですが、結構な頻度で喧嘩をするというのです。
その原因は「旦那さんが家事や育児の手伝いをしない」ということらしいのですが・・・。話を聞いていると、ちょっと疑問に感じるところが。

というのも、彼女の口から出てくるのが「旦那がお皿を洗ってくれない」「旦那が脱いだまま片付けてくれない」など。何々してくれない、という表現ばかりなのです。
私はいつも思うのです。他人を思うままに動かせる人なんていない。自分ですら思うようにならないことがあるのに、他人をどうにかしようなんて無理があるのです。
ですから何々してくれない、という思いは「叶うことのない夢をいつまでも願っている」と私には思えてしまいます。

かくいう私も、若い頃にはそう思っていました。同棲をしていた人に対して手伝ってくれればいいのに、と心の中で思っていたこともあります。口には出しませんでしたが。
そうして小さいイライラが積もり積もって、爆発するのです。しかし口に出していないので、相手は「なんで?」となるわけです。これが本当に厄介な喧嘩なんですよね。
これはダメだな、とその時学んで今に至ります。

基本的に「出来る人がやればいい」「手伝ってほしいなら言う」「お礼を言う」。この3つのスタンスを貫いています。洗濯物が転がっていれば、片付ければいいんです。
そこを深く考えなければいいと思うのです。靴下が転がっているなあ、じゃあ片付けよう。このシンプルな考えが、喧嘩をなくす一番のポイントだと思っています。
とは言うものの、女と男はそんなに簡単に相容れるものではないんですけどね。