おうちで焼肉

焼肉が食べたいと思うことがあります。月に1回くらい衝動がやってきて、しかもそれが給料日前だったりします。さすがに財政難で焼肉にいくようなバカではありません。
でも食べたいなあという欲求は、体が求めているからだと思っています。普段食にこだわりがないだけに、突いて出てくるものには従うようにしているのです。
ですから焼肉食べたい!と思ったときには食べる。安くで食べるには、そう、家でやるしかありません。

鉄板焼は材料を切るだけでいいのでとても楽です。手抜きだと言われれば言い逃れできませんね。でも美味しい!材料が美味しければ問答無用で美味しいのもありがたいです。
鉄板焼成功の秘訣は、材料をケチらないことです。普段は安いお肉を探して買うわけですが、鉄板焼の時は国産和牛です。でも値引きの時間まで待ちますけどね(笑)
その日のために買い物ポイントをコツコツ貯めて、清水の舞台から飛び降りる気持ちで買うわけです。えいや!っと。

美味しいお肉があれば、後は野菜をもりもり。ご飯も美味しくいただけます。これだけでなんとも幸せな気分になります。お肉は贅沢品であるのは今も昔も変わりませんね。
夫はお肉が大好きで、鉄板焼と聞くとまるでアフリカの原住民の踊りのように飛び跳ねます(笑)ご近所さんに聞こえるんじゃないかとヒヤヒヤしつつも笑ってみてます。
大げさな言い方ですが、例えば喧嘩をしたり機嫌が悪いときはお肉を出しておけば直るような気がしてます。

ポイントはまだあります。焼肉のたれはいいものを選ぶということです。正直、タレの味でかなり変わってきますよね。特にお肉はタレが命だと私は思っています。
上等なお肉は塩とにんにくで食べたりしますが、さすがにそれは年に1回。お正月だけという我が家の決まりがあります。普段はちょっといいお肉が限界ですからね。
そこのギャップを埋めてくれるのが、いいタレなのです。それなら他の料理にも使いまわせますからね。

気になるのが匂いですが、窓と換気扇を全開にして終わったあとはファブリーズ攻撃です。こればかりは仕方ありませんが、家でやる以上我慢するしかありませんよね。
片付けも楽チンですし、料理する手間も省けてなんとも主婦おもいな料理だと思います。本音を言えば焼肉やさんで思う存分食べたいものですが、庶民の夢であります。
夫を労う意味もこめて、たまにはおうちでプチ贅沢もいいものですよ。

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